問題
登記義務者が登記識別情報を提供できない場合に公証人の認証を利用する方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1公証人の認証では事前通知は省略されない
- 2公証人の認証は認められていない
- 3申請情報等について公証人から認証を受ければ事前通知が省略される
- 4公証人の認証があれば登記識別情報の提供が不要となる例外はない
正解
3. 申請情報等について公証人から認証を受ければ事前通知が省略される
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解説
登記識別情報を提供できない場合において、申請情報を記載した書面等について公証人から当該申請人が作成したことの認証を受けたときは、事前通知が省略されます(不登法23条4項2号)。根拠:不動産登記法23条4項2号。
一問一答
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