問題
共同根抵当権の追加設定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1極度額が異なっていてもよい
- 2債務者が異なっていてもよい
- 3追加設定はできない
- 4極度額・債権の範囲・債務者が既登記の根抵当権と同一でなければならない
正解
4. 極度額・債権の範囲・債務者が既登記の根抵当権と同一でなければならない
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解説
共同根抵当権の追加設定をするには、既に登記されている根抵当権と極度額・債権の範囲・債務者が同一でなければなりません。これらが異なる場合は共同根抵当とならず累積根抵当となります。根拠:民法398条の16、登記実務。
一問一答
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