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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第124問

問題

共同根抵当権の追加設定に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1極度額が異なっていてもよい
  2. 2債務者が異なっていてもよい
  3. 3追加設定はできない
  4. 4極度額・債権の範囲・債務者が既登記の根抵当権と同一でなければならない

正解

4. 極度額・債権の範囲・債務者が既登記の根抵当権と同一でなければならない

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解説

共同根抵当権の追加設定をするには、既に登記されている根抵当権と極度額・債権の範囲・債務者が同一でなければなりません。これらが異なる場合は共同根抵当とならず累積根抵当となります。根拠:民法398条の16、登記実務。

一問一答

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