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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第127問

問題

数個の不動産について同時に抵当権を設定した場合の共同担保目録に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1申請人が作成して提出する
  2. 2作成されない
  3. 3登記官が職権で作成する
  4. 4公証人が作成する

正解

3. 登記官が職権で作成する

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解説

同一の債権の担保として数個の不動産に関する権利を目的とする登記をするときは、登記官は共同担保目録を作成します(不登規則166条)。申請人が作成するものではありません。共同担保目録は登記記録の一部として編成され、追加設定の際には既存の目録に追加の記録がされます。根拠:不動産登記規則166条。

一問一答

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