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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第149問

問題

自己信託による登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1権利の変更の登記と信託の登記を同時に申請する
  2. 2所有権移転登記による
  3. 3所有権保存登記による
  4. 4登記は不要である

正解

1. 権利の変更の登記と信託の登記を同時に申請する

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解説

自己信託(委託者が自らを受託者とする信託)では所有権の移転が生じないため、権利の変更の登記(信託財産となった旨)と信託の登記を同時に申請します(不登法98条3項)。自己信託は公正証書その他の書面または電磁的記録によってしなければ効力を生じない点も併せて押さえます。根拠:不動産登記法98条3項。

一問一答

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