司法書士に戻る
不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第161問

問題

所有権移転登記の登記原因が「代物弁済」である場合の日付として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1所有権移転登記の日
  2. 2債務の弁済期
  3. 3代物弁済契約が成立した日
  4. 4目的物引渡しの日

正解

3. 代物弁済契約が成立した日

詳しい解説を見る

解説

代物弁済による所有権移転登記の登記原因の日付は、代物弁済契約が成立した日です。債務消滅の効果は現実の給付時(不動産では登記時)に生じますが、所有権自体は意思表示により移転するのが判例です。根拠:民法482条、最判昭57・6・4。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。