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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第168問

問題

抵当権の順位譲渡の登記の形式として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主登記でされる
  2. 2譲渡した抵当権の登記に付記してされる
  3. 3譲り受けた抵当権に付記される
  4. 4職権でされる

正解

2. 譲渡した抵当権の登記に付記してされる

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解説

抵当権の処分(転抵当・譲渡・放棄・順位の譲渡・順位の放棄)の登記は、処分をした抵当権の登記に付記してされます(不登規則3条4号)。順位変更が主登記である点と対比します。順位変更は既存の順位とは別個の順位関係を作り出すため主登記でされ、付記登記との違いが問われます。根拠:不動産登記規則3条。

一問一答

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