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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第176問

問題

根抵当権の債務者を変更する登記の申請人として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1設定者を登記権利者、根抵当権者を登記義務者とする
  2. 2根抵当権者を登記権利者、設定者を登記義務者とする
  3. 3債務者が単独で申請する
  4. 4共同申請でない

正解

2. 根抵当権者を登記権利者、設定者を登記義務者とする

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解説

根抵当権の債務者の変更登記は、根抵当権者を登記権利者、根抵当権設定者を登記義務者とする共同申請によります。元本確定前に限り可能で、後順位者の承諾は不要です。元本確定後は債務者の変更ができず、債務引受による被担保債権の移転等の別の登記によることになります。根拠:民法398条の4、登記実務。

一問一答

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