問題
仮登記された所有権の移転登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1本登記を経なければ移転できない
- 2移転登記はできない
- 3付記登記により仮登記のまま移転登記ができる
- 4主登記でされる
正解
3. 付記登記により仮登記のまま移転登記ができる
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
1号仮登記により保全された所有権が移転した場合、本登記を経ることなく仮登記のまま付記登記による移転登記ができます。2号仮登記に係る請求権の譲渡も同様です。仮登記のまま移転した場合、後に本登記をする際は移転後の名義人が登記権利者となります。根拠:登記実務。
一問一答
全11科目1,000問を科目別に学習