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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第9問

問題

公開会社における発行可能株式総数の制限として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1設立時発行株式の総数の4倍を超えることができない
  2. 22倍を超えられない
  3. 310倍を超えられない
  4. 4制限はない

正解

1. 設立時発行株式の総数の4倍を超えることができない

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解説

設立時において公開会社である場合、発行可能株式総数は設立時発行株式の総数の4倍を超えることができません(会社法37条3項)。非公開会社にはこの制限がありません。公開会社が発行可能株式総数を増加する定款変更をする場合にも、同様の4倍規制が及びます。根拠:会社法37条・113条3項。

一問一答

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