問題
公開会社における発行可能株式総数の制限として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1設立時発行株式の総数の4倍を超えることができない
- 22倍を超えられない
- 310倍を超えられない
- 4制限はない
正解
1. 設立時発行株式の総数の4倍を超えることができない
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解説
設立時において公開会社である場合、発行可能株式総数は設立時発行株式の総数の4倍を超えることができません(会社法37条3項)。非公開会社にはこの制限がありません。公開会社が発行可能株式総数を増加する定款変更をする場合にも、同様の4倍規制が及びます。根拠:会社法37条・113条3項。
一問一答
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