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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第18問

問題

自己株式の権利に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1議決権を有する
  2. 2議決権を有せず剰余金の配当も受けられない
  3. 3剰余金の配当を受けられる
  4. 4募集株式の割当てを受けられる

正解

2. 議決権を有せず剰余金の配当も受けられない

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解説

会社が保有する自己株式については議決権がなく(会社法308条2項)、剰余金の配当も受けられません(453条)。株式無償割当てにおいても自己株式には割当てがされません(186条2項)。根拠:会社法186条・308条・453条。

一問一答

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