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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第23問

問題

単元株式数の上限として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1100
  2. 210000
  3. 31000および発行済株式総数の200分の1
  4. 4制限はない

正解

3. 1000および発行済株式総数の200分の1

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解説

一単元の株式の数は1000および発行済株式の総数の200分の1に当たる数を超えることができません(会社法188条2項、会社法施行規則34条)。単元未満株主は議決権を行使できませんが買取請求権を有します。根拠:会社法188条・189条。

一問一答

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