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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第24問

問題

単元株式数を減少しまたは廃止する場合の手続として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1株主総会の特別決議が必要である
  2. 2普通決議が必要である
  3. 3総株主の同意が必要である
  4. 4取締役の決定(取締役会設置会社では取締役会の決議)でできる

正解

4. 取締役の決定(取締役会設置会社では取締役会の決議)でできる

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解説

単元株式数を減少しまたは単元株式数についての定款の定めを廃止する場合には、定款変更にもかかわらず取締役の決定(取締役会設置会社では取締役会の決議)によってすることができます(会社法195条1項)。設定・増加は特別決議です。根拠:会社法195条。

一問一答

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