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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第30問

問題

募集株式の発行による資本金の額の計上に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1全額を資本金としなければならない
  2. 2払込額の2分の1を超えない額を資本金として計上しないことができる
  3. 34分の1を計上しないことができる
  4. 4任意に定められる

正解

2. 払込額の2分の1を超えない額を資本金として計上しないことができる

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解説

募集株式の発行に際して払込みまたは給付を受けた財産の額の2分の1を超えない額は資本金として計上しないことができ、その額は資本準備金として計上しなければなりません(会社法445条2項・3項)。根拠:会社法445条。

一問一答

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