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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第34問

問題

新株予約権付社債に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自由に分離譲渡できる
  2. 2社債が消滅した場合を除き社債と分離して新株予約権のみを譲渡できない
  3. 3会社の承諾で分離できる
  4. 4常に分離される

正解

2. 社債が消滅した場合を除き社債と分離して新株予約権のみを譲渡できない

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解説

新株予約権付社債に付された新株予約権は、社債が消滅したときを除き、社債と分離して譲渡することができません(会社法254条2項)。社債についても同様に新株予約権と分離して譲渡できません(同条3項)。根拠:会社法254条。

一問一答

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