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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第33問

問題

新株予約権の行使に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1行使価額の払込債務と会社に対する債権を相殺することはできない
  2. 2相殺できる
  3. 3会社の承諾で相殺できる
  4. 4一部相殺できる

正解

1. 行使価額の払込債務と会社に対する債権を相殺することはできない

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解説

新株予約権を行使する新株予約権者は、行使に際して出資される財産の価額の全額を払い込まなければならず、この払込債務と会社に対する債権とを相殺することができません(会社法281条3項)。根拠:会社法281条。

一問一答

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