問題
役員の選任・解任決議の定足数に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1定足数を排除できる
- 2定足数は過半数で固定される
- 3定足数の定めはない
- 4定款によっても議決権の3分の1未満とすることができない
正解
4. 定款によっても議決権の3分の1未満とすることができない
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
役員の選任・解任の決議は普通決議ですが、その定足数は定款によっても議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1未満とすることができません(会社法341条)。通常の普通決議は定足数を排除できます。根拠:会社法341条。
一問一答
全11科目1,000問を科目別に学習