司法書士に戻る
会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第40問

問題

役員の選任・解任決議の定足数に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1定足数を排除できる
  2. 2定足数は過半数で固定される
  3. 3定足数の定めはない
  4. 4定款によっても議決権の3分の1未満とすることができない

正解

4. 定款によっても議決権の3分の1未満とすることができない

詳しい解説を見る

解説

役員の選任・解任の決議は普通決議ですが、その定足数は定款によっても議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1未満とすることができません(会社法341条)。通常の普通決議は定足数を排除できます。根拠:会社法341条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

会社法・商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。