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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第44問

問題

取締役の任期に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1原則1年である
  2. 2原則4年である
  3. 3伸長できない
  4. 4原則2年で、非公開会社(委員会型を除く)は定款で10年まで伸長できる

正解

4. 原則2年で、非公開会社(委員会型を除く)は定款で10年まで伸長できる

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解説

取締役の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までですが、公開会社でない株式会社(監査等委員会設置会社・指名委員会等設置会社を除く)では定款で10年まで伸長できます(会社法332条)。根拠:会社法332条。

一問一答

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