司法書士に戻る
会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第45問

問題

監査役の任期に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1原則4年で、非公開会社は定款で10年まで伸長できるが短縮はできない
  2. 2原則2年である
  3. 3短縮できる
  4. 4伸長できない

正解

1. 原則4年で、非公開会社は定款で10年まで伸長できるが短縮はできない

詳しい解説を見る

解説

監査役の任期は選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであり、公開会社でない会社では定款で10年まで伸長できますが、短縮することはできません(会社法336条)。監査役の独立性確保のためです。根拠:会社法336条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

会社法・商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。