問題
監査役の任期に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1原則4年で、非公開会社は定款で10年まで伸長できるが短縮はできない
- 2原則2年である
- 3短縮できる
- 4伸長できない
正解
1. 原則4年で、非公開会社は定款で10年まで伸長できるが短縮はできない
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解説
監査役の任期は選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであり、公開会社でない会社では定款で10年まで伸長できますが、短縮することはできません(会社法336条)。監査役の独立性確保のためです。根拠:会社法336条。
一問一答
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