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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第60問

問題

会計監査人の任期に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12年である
  2. 21年で、定時株主総会で別段の決議がされなかったときは再任されたものとみなされる
  3. 34年である
  4. 4再任されたものとはみなされない

正解

2. 1年で、定時株主総会で別段の決議がされなかったときは再任されたものとみなされる

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解説

会計監査人の任期は選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであり、当該定時株主総会において別段の決議がされなかったときは再任されたものとみなされます(会社法338条)。根拠:会社法338条。

一問一答

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