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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第61問

問題

会計参与の資格に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1公認会計士に限る
  2. 2税理士に限る
  3. 3公認会計士もしくは監査法人または税理士もしくは税理士法人でなければならない
  4. 4資格制限はない

正解

3. 公認会計士もしくは監査法人または税理士もしくは税理士法人でなければならない

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解説

会計参与は公認会計士もしくは監査法人または税理士もしくは税理士法人でなければなりません(会社法333条1項)。会計参与は取締役と共同して計算書類等を作成します(374条1項)。会計監査人は公認会計士または監査法人に限られます。根拠:会社法333条・337条・374条。

一問一答

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