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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第62問

問題

大会社の定義として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1資本金1億円以上または負債100億円以上
  2. 2資本金10億円以上
  3. 3従業員1000人以上
  4. 4資本金5億円以上または負債200億円以上

正解

4. 資本金5億円以上または負債200億円以上

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解説

大会社とは、最終事業年度に係る貸借対照表に資本金として計上した額が5億円以上、または負債の部に計上した額の合計額が200億円以上である株式会社をいいます(会社法2条6号)。大会社は会計監査人を置かなければなりません(328条)。根拠:会社法2条6号・328条。

一問一答

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