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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第65問

問題

監査等委員である取締役の任期として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11年である
  2. 24年である
  3. 32年で定款または株主総会の決議により短縮できない
  4. 4短縮できる

正解

3. 2年で定款または株主総会の決議により短縮できない

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解説

監査等委員である取締役の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであり、定款または株主総会の決議によって短縮することができません(会社法332条4項)。監査等委員以外の取締役は1年です。根拠:会社法332条。

一問一答

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