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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第76問

問題

計算書類の構成として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1貸借対照表と損益計算書のみ
  2. 2貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・個別注記表
  3. 3キャッシュフロー計算書を含む
  4. 4事業報告を含む

正解

2. 貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・個別注記表

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解説

計算書類とは貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・個別注記表をいいます(会社法435条2項、会社計算規則59条)。事業報告は計算書類ではなく別個の書類です。計算書類等は10年間保存しなければなりません。根拠:会社法435条。

一問一答

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