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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第81問

問題

剰余金の配当の制限に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1純資産額の制限はない
  2. 21000万円を下回る場合に配当できない
  3. 3純資産額が300万円を下回る場合は配当できない
  4. 4資本金を下回る場合に配当できない

正解

3. 純資産額が300万円を下回る場合は配当できない

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解説

剰余金の配当により株主に交付する金銭等の総額は分配可能額を超えてはならず(会社法461条)、また純資産額が300万円を下回る場合には剰余金の配当をすることができません(458条)。根拠:会社法458条・461条。

一問一答

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