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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第82問

問題

中間配当に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1回数制限はない
  2. 2現物配当もできる
  3. 3株主総会の決議が必要である
  4. 4取締役会設置会社が定款の定めにより一事業年度に1回限り取締役会の決議で行える金銭の配当

正解

4. 取締役会設置会社が定款の定めにより一事業年度に1回限り取締役会の決議で行える金銭の配当

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解説

取締役会設置会社は、一事業年度の途中において1回に限り取締役会の決議によって剰余金の配当(金銭に限る)をすることができる旨を定款で定めることができます(会社法454条5項)。これを中間配当といいます。根拠:会社法454条5項。

一問一答

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