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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第83問

問題

社債管理者の設置が不要となる場合として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1各社債の金額が1億円以上である場合または社債の総額を最低額で除した数が50を下回る場合
  2. 2各社債の金額が1000万円以上の場合
  3. 3社債の総額が1億円未満の場合
  4. 4例外はない

正解

1. 各社債の金額が1億円以上である場合または社債の総額を最低額で除した数が50を下回る場合

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解説

会社は社債を発行する場合には社債管理者を定めなければなりませんが、各社債の金額が1億円以上である場合、または社債の総額を各社債の金額の最低額で除して得た数が50を下回る場合はこの限りでありません(会社法702条)。根拠:会社法702条。

一問一答

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