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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第98問

問題

休眠会社のみなし解散に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 15年経過で解散とみなされる
  2. 210年経過で解散とみなされる
  3. 3みなし解散の制度はない
  4. 4最後の登記から12年経過した株式会社が公告後2か月以内に届出等をしないとき解散したとみなされる

正解

4. 最後の登記から12年経過した株式会社が公告後2か月以内に届出等をしないとき解散したとみなされる

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解説

最後の登記をした日から12年を経過した株式会社について、法務大臣の公告および登記所からの通知があったにもかかわらず2か月以内に事業を廃止していない旨の届出も登記もしないときは、その期間満了時に解散したものとみなされます(会社法472条)。一般社団・財団法人は5年です。根拠:会社法472条。

一問一答

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