問題
休眠会社のみなし解散に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 15年経過で解散とみなされる
- 210年経過で解散とみなされる
- 3みなし解散の制度はない
- 4最後の登記から12年経過した株式会社が公告後2か月以内に届出等をしないとき解散したとみなされる
正解
4. 最後の登記から12年経過した株式会社が公告後2か月以内に届出等をしないとき解散したとみなされる
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解説
最後の登記をした日から12年を経過した株式会社について、法務大臣の公告および登記所からの通知があったにもかかわらず2か月以内に事業を廃止していない旨の届出も登記もしないときは、その期間満了時に解散したものとみなされます(会社法472条)。一般社団・財団法人は5年です。根拠:会社法472条。
一問一答
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