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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第104問

問題

持分会社の持分の譲渡に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自由に譲渡できる
  2. 2譲渡できない
  3. 3過半数の承諾で足りる
  4. 4原則として他の社員全員の承諾が必要だが、業務執行しない有限責任社員は業務執行社員全員の承諾で足りる

正解

4. 原則として他の社員全員の承諾が必要だが、業務執行しない有限責任社員は業務執行社員全員の承諾で足りる

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解説

持分会社の社員は他の社員の全員の承諾がなければその持分の全部または一部を他人に譲渡することができません(会社法585条1項)。ただし業務を執行しない有限責任社員は業務を執行する社員全員の承諾があれば譲渡できます(同条2項)。根拠:会社法585条。

一問一答

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