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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第110問

問題

持分会社の社員の出資の目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての社員が労務を出資できる
  2. 2有限責任社員は金銭その他の財産に限られるが無限責任社員は労務・信用も出資できる
  3. 3すべての社員が金銭に限られる
  4. 4出資は不要である

正解

2. 有限責任社員は金銭その他の財産に限られるが無限責任社員は労務・信用も出資できる

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解説

持分会社の社員のうち有限責任社員の出資の目的は金銭その他の財産に限られます(会社法576条1項6号)。無限責任社員は労務や信用を出資の目的とすることができます。合同会社の社員は、設立の登記をする時までに出資に係る金銭の全額を払い込まなければなりません。根拠:会社法576条。

一問一答

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