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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第111問

問題

商人の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1会社のみが商人である
  2. 2商行為を一度でも行えば商人である
  3. 3自己の名をもって商行為をすることを業とする者をいい、店舗販売者等は擬制商人となる
  4. 4個人は商人となれない

正解

3. 自己の名をもって商行為をすることを業とする者をいい、店舗販売者等は擬制商人となる

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解説

商人とは自己の名をもって商行為をすることを業とする者をいいます(商法4条1項)。また店舗その他これに類似する設備によって物品を販売することを業とする者や鉱業を営む者は、商行為を業としない場合でも商人とみなされます(擬制商人・同条2項)。根拠:商法4条。

一問一答

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