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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第112問

問題

商行為の分類として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1基本的商行為と補助的商行為の2つ
  2. 2一方的商行為と双方的商行為のみ
  3. 3分類はない
  4. 4絶対的商行為・営業的商行為・附属的商行為

正解

4. 絶対的商行為・営業的商行為・附属的商行為

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解説

商行為には、一回限りでも常に商行為となる絶対的商行為(商法501条)、営業としてするときに商行為となる営業的商行為(502条)、商人がその営業のためにする附属的商行為(503条)があります。根拠:商法501条〜503条。

一問一答

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