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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第115問

問題

商号の譲渡に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自由に譲渡できる
  2. 2譲渡できない
  3. 3営業とともにする場合または営業を廃止する場合に限り譲渡でき、登記が第三者対抗要件である
  4. 4登記は不要である

正解

3. 営業とともにする場合または営業を廃止する場合に限り譲渡でき、登記が第三者対抗要件である

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解説

商人の商号は営業とともにする場合または営業を廃止する場合に限り譲渡することができ(商法15条1項)、商号の譲渡は登記をしなければ第三者に対抗することができません(同条2項)。営業を譲り受けた者が譲渡人の商号を続用する場合には、譲渡人の営業上の債務についても弁済の責任を負うことがあります。根拠:商法15条。

一問一答

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