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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第119問

問題

支配人の義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1競業避止義務のみを負う
  2. 2義務は負わない
  3. 3会社の許可なく自ら営業を行い他の会社の取締役等となることができない
  4. 4許可があっても兼業できない

正解

3. 会社の許可なく自ら営業を行い他の会社の取締役等となることができない

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解説

支配人は会社の許可を受けなければ、自ら営業を行うこと、自己または第三者のために会社の事業の部類に属する取引をすること、他の会社等の使用人となること、他の会社の取締役・執行役・業務執行社員となることができません(会社法12条・商法23条)。競業避止義務と精力分散防止義務です。根拠:会社法12条。

一問一答

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