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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第120問

問題

商行為の代理に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1顕名が必要である
  2. 2代理は認められない
  3. 3相手方の同意が必要である
  4. 4本人のためにすることを示さなくても本人に対して効力を生ずる(非顕名主義)

正解

4. 本人のためにすることを示さなくても本人に対して効力を生ずる(非顕名主義)

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解説

商行為の代理人が本人のためにすることを示さないでこれをした場合であっても、その行為は本人に対してその効力を生じます(商法504条本文)。ただし相手方が本人のためにすることを知らなかったときは代理人に対して履行の請求をすることを妨げません(同条ただし書)。根拠:商法504条。

一問一答

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