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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第123問

問題

商行為により生じた債務の連帯性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1分割債務となる
  2. 2按分される
  3. 3数人がその一人または全員のために商行為となる行為で債務を負担したときは連帯債務となる
  4. 4主債務者のみが負担する

正解

3. 数人がその一人または全員のために商行為となる行為で債務を負担したときは連帯債務となる

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解説

数人の者がその一人または全員のために商行為となる行為によって債務を負担したときは、その債務は各自が連帯して負担します(商法511条1項)。また保証人がある場合において債務が主たる債務者の商行為によって生じたものであるとき等は連帯保証となります(同条2項)。根拠:商法511条。

一問一答

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