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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第124問

問題

商人の報酬請求権に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特約がなければ報酬を請求できない
  2. 2報酬請求権はない
  3. 3実費のみ請求できる
  4. 4営業の範囲内で他人のために行為をしたときは相当な報酬を請求できる

正解

4. 営業の範囲内で他人のために行為をしたときは相当な報酬を請求できる

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解説

商人がその営業の範囲内において他人のために行為をしたときは、相当な報酬を請求することができます(商法512条)。また営業の範囲内で金銭の立替えをしたときは法定利息を請求できます(513条2項)。民法の委任が無償を原則とする点と対比されます。根拠:商法512条・513条。

一問一答

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