問題
法律の錯誤に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1故意が阻却される
- 2常に無罪となる
- 3法律を知らなかったことをもって罪を犯す意思がなかったとすることはできない
- 4必ず減軽される
正解
3. 法律を知らなかったことをもって罪を犯す意思がなかったとすることはできない
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解説
法律を知らなかったとしてもそのことによって罪を犯す意思がなかったとすることはできませんが、情状により刑を減軽することができます(刑法38条3項)。違法性の意識の可能性が全くない場合の処理については学説上争いがあります。根拠:刑法38条3項。
一問一答
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