問題
共謀共同正犯に関する判例(練馬事件)の立場として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1教唆犯にとどまる
- 2幇助犯にとどまる
- 3共謀に参加した以上直接実行に関与しなくても共同正犯の刑責を負う
- 4不可罰である
正解
3. 共謀に参加した以上直接実行に関与しなくても共同正犯の刑責を負う
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解説
判例は、共謀に参加した事実が認められる以上、直接実行行為に関与しない者であっても他人の行為をいわば自己の手段として犯罪を行ったという意味において共同正犯の刑責を負うとしています。根拠:最大判昭33・5・28。
一問一答
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