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刑法難易度: 標準

司法書士 一問一答刑法 第36問

問題

保護責任者遺棄罪の主体として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての者
  2. 2親族に限る
  3. 3医師に限る
  4. 4老年者・幼年者・身体障害者・病者を保護する責任のある者

正解

4. 老年者・幼年者・身体障害者・病者を保護する責任のある者

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解説

老年者・幼年者・身体障害者または病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、またはその生存に必要な保護をしなかったときは、3月以上5年以下の拘禁刑に処せられます(刑法218条)。単純遺棄罪(217条)は1年以下です。根拠:刑法217条・218条。

一問一答

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