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刑法難易度:

司法書士 一問一答刑法 第60問

問題

賄賂罪の類型に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべて単純収賄罪である
  2. 2請託があると加重収賄罪となる
  3. 3類型はない
  4. 4請託を受ければ受託収賄罪、職務上不正な行為をしたことに関すれば加重収賄罪となる

正解

4. 請託を受ければ受託収賄罪、職務上不正な行為をしたことに関すれば加重収賄罪となる

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解説

公務員が職務に関し賄賂を収受等すれば単純収賄罪(刑法197条1項前段・5年以下)、請託を受ければ受託収賄罪(同項後段・7年以下)、職務上不正な行為をしたこと等に関すれば加重収賄罪(197条の3・1年以上の有期拘禁刑)となります。根拠:刑法197条〜198条。

一問一答

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