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憲法難易度:

司法書士 一問一答憲法 第26問

問題

国籍法違憲判決における判例の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1合憲である
  2. 2準正を国籍取得の要件とする部分は合理的関連性を欠き違憲である
  3. 3立法裁量の範囲内である
  4. 4判断を回避した

正解

2. 準正を国籍取得の要件とする部分は合理的関連性を欠き違憲である

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解説

判例は、日本国民である父と外国人母との間に出生した後に認知された子について、父母の婚姻により嫡出子たる身分を取得した場合に限り国籍取得を認める国籍法3条1項の規定は、遅くとも平成15年当時において立法目的との合理的関連性を欠き違憲であるとしました。根拠:最大判平20・6・4。

一問一答

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