問題
再婚禁止期間に関する判例(平成27年判決)の立場として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1全部が合憲である
- 2全部が違憲である
- 3100日を超える部分は違憲である
- 46か月まで合憲である
正解
3. 100日を超える部分は違憲である
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解説
判例は、女性についてのみ6か月の再婚禁止期間を定める民法733条1項について、100日を超える部分は父性の推定の重複を回避するために必要な期間とはいえず憲法14条1項・24条2項に違反するとしました。その後100日に短縮され、令和6年施行の改正で廃止されました。根拠:最大判平27・12・16。
一問一答
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