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民法難易度:

司法書士 一問一答民法 第153問

問題

婚姻適齢に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1男は18歳、女は16歳である
  2. 2男女ともに20歳である
  3. 3男女ともに18歳にならなければ婚姻をすることができない
  4. 4婚姻適齢の定めはない

正解

3. 男女ともに18歳にならなければ婚姻をすることができない

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解説

令和4年4月1日施行の改正により、婚姻は男女ともに18歳にならなければすることができないこととされました(民法731条)。成年年齢も18歳に引き下げられたため、未成年者の婚姻に父母の同意を要する規定および婚姻による成年擬制の規定は削除されました。根拠:民法731条。

一問一答

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