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経営情報システム難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営情報システム 第215問

問題

コンピュータの入出力装置とCPU・メモリを接続するデータの通り道を何というか?

選択肢

  1. 1バス
  2. 2ポート
  3. 3インタフェース
  4. 4チャネル

正解

1. バス

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解説

バスは、コンピュータの内部でCPU・メモリ・入出力装置といった部品どうしを結び、データをやり取りするための共通の通り道です。複数の部品が同じ一本の通路を共有して信号を流すため、内部の「幹線道路」にたとえられます。 バスは流す情報の種類で役割が分かれます。実際のデータそのものを運ぶデータバス、どの番地(メモリやデバイスの位置)とやり取りするかを伝えるアドレスバス、読み出しか書き込みかといった指示を伝える制御バスの三つが代表です。一度に運べる幅(バス幅)が広いほど、まとめて多くのデータを流せるので処理が速くなります。 似た用語との違いに注意しましょう。ポートは外部機器を挿し込む接続口、インタフェースは機器どうしをつなぐ際の取り決めや接点全般を指す言葉で、内部の共通データ伝送路そのものではありません。チャネルは入出力を専用に制御する仕組みを指すことが多く、CPU・メモリ・入出力装置を結ぶ共通の通り道を問う本問の答えはバスです。

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