問題
恒常所得仮説に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1フリードマンが提唱し消費は一時的な所得変動ではなく恒常的な所得水準に基づいて決定されるとする仮説である
- 2ライフサイクル仮説はモディリアーニが提唱し生涯所得に基づき消費を平準化するとする仮説である
- 3両仮説ともケインズ型消費関数の短期と長期の乖離を説明する
- 4恒常所得の変化は消費に大きく影響するが一時所得の変化は影響が小さい
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正解
1. フリードマンが提唱し消費は一時的な所得変動ではなく恒常的な所得水準に基づいて決定されるとする仮説である