診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|運営管理 第69問

問題

マーチャンダイジング(MD)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1適正な商品を適正な場所で適正な時期に適正な数量を適正な価格で提供する活動である
  2. 2MDの5適は商品・場所・時期・数量・価格ではなく品質・色・形状・大きさ・素材を指す
  3. 3カテゴリーマネジメントは商品カテゴリーを無視し個別SKU単位で施策を立案する手法である
  4. 4プライベートブランド(PB)はメーカーが企画開発し小売は販売のみを担う商品形態である

正解

1. 適正な商品を適正な場所で適正な時期に適正な数量を適正な価格で提供する活動である

詳しい解説を見る

解説

マーチャンダイジング(MD)は「適正な商品(Right Goods)を、適正な場所で、適正な時期に、適正な数量を、適正な価格で提供する」5適(5Rights)の活動です。イはMDの5適は商品・場所・時期・数量・価格であり、品質・色・形状等は含まれません。ウはカテゴリーマネジメントは商品カテゴリーを戦略単位とし、品揃え・棚割り・販促を最適化する手法で、個別SKU単位ではありません。エはPB(プライベートブランド)は小売業が独自に企画開発する商品で、メーカー企画はNB(ナショナルブランド)に該当します。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。