問題
選択肢
- 1注意→興味→検索→行動→共有
- 2注意→興味→欲求→記憶→行動
- 3認知→比較→検討→購入→評価
- 4注意→検索→比較→行動→推奨
正解
1. 注意→興味→検索→行動→共有
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解説
AISAS(アイサス)は、インターネット時代の消費者の購買行動を表したモデルで、電通が提唱しました。流れは、注意(Attention=広告などで気づく)→興味(Interest=関心を持つ)→検索(Search=ネットで調べる)→行動(Action=購入する)→共有(Share=感想をSNSや口コミで広める)の5段階です。たとえば、CMで気になった化粧品を、その場でスマホで口コミ検索し、納得して買い、使ってみた感想をSNSに投稿する、という行動がまさにこれです。古典的なAIDMA(注意→興味→欲求→記憶→行動)と比べると、ネットならではの『検索(Search)』と『共有(Share)』が組み込まれている点が決定的な違いで、消費者が情報を自ら探し、買った後は発信者にもなる時代を映しています。他の選択肢のうち「注意→興味→欲求→記憶→行動」はまさにAIDMAで、ネット要素を含みません。残る2つは似せて作られた紛らわしい順序で、AISASの正しい5段階ではありません。
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