問題
需要の所得弾力性に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1所得弾力性が正の財を正常財、負の財を劣等財(下級財)という
- 2所得弾力性が1より大きい正常財を奢侈品(上級財)という
- 3エンゲル係数は食料費÷消費支出×100で算出する所得水準の指標である
- 4所得の増加に伴い劣等財の需要は減少する
解答と解説を見る
正解
1. 所得弾力性が正の財を正常財、負の財を劣等財(下級財)という
解説
需要の所得弾力性に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
1. 所得弾力性が正の財を正常財、負の財を劣等財(下級財)という
解説
スキマ資格では中小企業診断士の全2800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。
所得弾力性の正負で正常財・劣等財を分類します。イは正しいですがアが基本です。ウは正しいですがアが基本です。エは正しいですがアが最適です。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅