問題
乗数理論に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1投資乗数は1÷(1-限界消費性向)で求められ限界消費性向が大きいほど乗数は大きい
- 2限界消費性向が0.8のとき投資乗数は5である
- 3政府支出乗数と投資乗数は同じ値である
- 4均衡予算乗数定理では増税と同額の政府支出増加でGDPは同額だけ増加する
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正解
1. 投資乗数は1÷(1-限界消費性向)で求められ限界消費性向が大きいほど乗数は大きい
解説
乗数理論に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
1. 投資乗数は1÷(1-限界消費性向)で求められ限界消費性向が大きいほど乗数は大きい
解説
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投資乗数=1/(1-c)です。イは1/(1-0.8)=5で正しいですがアが基本です。ウは正しいですがアが基本です。エは正しいですがアが最適です。
まとめノート
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