問題
労働市場に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1完全競争的な労働市場では均衡賃金は労働の限界生産物価値に等しくなる
- 2労働供給曲線は賃金率の上昇に対して代替効果と所得効果が働き後方屈曲する場合がある
- 3最低賃金が均衡賃金より高く設定されると失業が発生する
- 4需要独占(モノプソニー)の場合は賃金が競争均衡より低く抑えられる
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正解
1. 完全競争的な労働市場では均衡賃金は労働の限界生産物価値に等しくなる
解説
労働市場に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
1. 完全競争的な労働市場では均衡賃金は労働の限界生産物価値に等しくなる
解説
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完全競争では均衡賃金=限界生産物価値です。イは正しいですがアが基本です。ウは正しいですがアが基本です。エは正しいですがアが最適です。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅